Signals
( 01 )
The invisible network
いま、コミュニティの中で起きていること
どれかひとつでも心当たりがあるなら、それは「人と関係性のデータ」を可視化することで変えられるかもしれません。
流れて、消えていく
活発なやり取りも、数日経てば誰も遡らない。知見も人の縁も、タイムラインの下に静かに沈んでいきます。
誰が詳しいのか分からない
「これ詳しい人いないかな」と思っても、コミュニティのどこに誰がいて、何に強いのかを把握しきれません。
つながりが固定化する
いつも同じ人同士で会話し、新しい組み合わせが生まれない。出会えるはずだった人に、出会えていません。
熱量を説明できない
盛り上がっている実感はあるのに、誰がハブで、何が場を動かしているのかを数字で示せません。
Graph
( 02 )
What Atlas does
提供する機能
メンバー一人ひとりの発言・興味・関係性を解析し、コミュニティ全体をひとつのグラフへ。可視化から、新しいつながりの創出までを一気通貫で提供します。
ナレッジグラフの自動構築
Slackの会話から、人・トピック・スキル・関係性を抽出し、コミュニティ全体を一枚のグラフに統合。誰が何に詳しく、誰と誰がつながっているかが「構造」として見えます。
コミュニティ分析ダッシュボード
アクティビティ、影響力、つながりの濃淡を定点観測。ハブになっている人、孤立しかけている人、盛り上がりの源泉を、推測ではなくデータで把握できます。
メンバープロファイル
発言や反応から、各メンバーの関心領域・強み・関わり方を自動でプロファイル化。プライバシーに配慮しながら、一人ひとりの輪郭を立ち上げます。
新しいつながりの創出
「まだ出会っていないが、つながると面白い」メンバー同士を解析からレコメンド。紹介やマッチングのきっかけを生み、ネットワークを能動的に広げます。
人と知識の横断検索
「Reactに詳しい人」「この分野に関心がある人」を自然言語で検索。過去の知見と、それを持つ人に同時にたどり着けます。
Slackネイティブ連携
既存のワークスペースにそのまま導入。新しいツールへの移行も、メンバーへの行動変容も求めません。いつもの場所が、そのまま分析対象になります。
Flow
( 03 )
How it works
導入から、ネットワーク創出まで
連携してから価値が立ち上がるまで、4つのステップ。運用の負担を増やさず、いつもの場所がそのまま分析対象になります。
Step 01
連携
Slackワークスペースにアプリを追加し、分析対象のチャンネルを選ぶだけ。準備はそれで完了します。
Step 02
解析・グラフ化
会話データを解析し、人・トピック・関係性をナレッジグラフへ。既存の蓄積もさかのぼって構造化します。
Step 03
可視化
ダッシュボードとグラフビューで、コミュニティの「今」を一望。ハブや関心のクラスタが浮かび上がります。
Step 04
創出
解析結果をもとに、新しいつながりをレコメンド。出会いと知識の流通を促し、ネットワークを育てます。
For
( 04 )
Who it's for
こんなコミュニティに
人が集まり、対話が生まれている場所であれば、規模や目的を問わずに活かせます。
社内・組織コミュニティ
部門を越えた知見とつながりを可視化し、サイロを越えた協働のきっかけを生みます。
オンラインコミュニティ / サロン
メンバー同士の新しい出会いを設計し、「ここにいる理由」が続く状態をつくります。
技術・開発者コミュニティ
「誰が何に詳しいか」を地図化し、質問と回答、貢献者の動きを可視化します。
DevRel / コミュニティ運営
熱量とキーパーソンをデータで示し、施策と成果を社内に説明できる状態にします。
FAQ
( 05 )
FAQ
よくあるご質問
データの扱いを含め、導入前によくいただく質問をまとめました。ここにないことは、デモのときにそのままお尋ねください。
- Q. メンバーのデータやプライバシーはどう扱われますか?
- A. コミュニティ運営の改善という目的に沿って、必要最小限の範囲で解析します。発言内容を外部に共有したり、無断で学習用途に転用することはありません。分析の対象範囲やメンバーへの可視範囲は管理者が制御でき、導入時にデータの取り扱い方針を明示します。
- Q. 既存のSlackをそのまま使えますか?
- A. はい。ワークスペースにアプリを追加するだけで導入でき、メンバーに新しいツールの利用を強いることはありません。
- Q. どのくらいの規模のコミュニティが対象ですか?
- A. 数十人の社内コミュニティから、数千人規模のオンラインコミュニティまでを想定しています。規模や目的に合わせて、分析の範囲を一緒に設計します。
- Q. 料金や導入期間は?
- A. 現在はアーリーアクセスとして提供しており、コミュニティの規模・目的に応じて個別にご提案します。まずはデモで、あなたのコミュニティに何が見えるかをご覧ください。
- Q. Slack以外のツールにも対応しますか?
- A. まずはSlackから提供します。Discordなど他プラットフォームへの対応も検討しています。ご要望はぜひお寄せください。
Atlas
Early access
あなたのコミュニティに眠るつながりを、
地図にする。
Atlasはいま、アーリーアクセスのパートナーを募集しています。デモでは、実際のコミュニティでどんなグラフが描けるかをご覧いただけます。
その場で契約を迫ることはありません。